2013年10月18日

イトウクラフト EXC510ULX

image-20131018212751.png

渓流ルアーをやってから新しいロッドを数本買いました。
パームスのエゲリア ERNS-56L。




これはミノーのトゥイッチはやりやすいけどロッド全体が硬いのであたりを弾くことが多かったです。
バラし連発でした。(腕不足はおいといて)



その後に買ったのが


image-20131018213419.png

アンリパのシルファー SYKSi-53UL。
これは柔らかく、適度に張りがあるのでミノー操作もしやすく、バラしも激減しました(^-^)
しかし、ルアーウェイトが2〜6gなので重めのスプーンやディープミノーの操作&キャストがしずらいです。
3〜4gのミノーならいいのですが、HWのミノーはロッドがしなり、思ったように操作が出来ない。


そこで次に買ったのが・・・


image-20131018214209.png

イトウクラフトのEXC510ULX。

これはtosuの理想のロッドでした!

かなり固めのロッドですが、ティップは適度に柔らかくバッドは粘りがあり大物にも耐えれます^_^
ミノー操作は抜群にしやすいです!

ルアーウェイトは1.5〜9gなので重めのスプーンもキャストできます。

あたりが取りやすくバラしも減りました^_^



image-20131018215341.png

イトウクラフトのロッドにカーディナル3のリール。
完全に伊藤秀輝信者です(笑)

でもいいものはいい!!


所詮釣りは遊びなのですから、自分の気に入った道具が一番ですね(^-^)




posted by tosu at 21:58 | 北海道 ☔ | Comment(7) | TrackBack(0) | タックル/装備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初コメさせていただきます。
イトウクラフト510ULXの硬さについて教えてください。
エゲリア56Lと比較するとどうですか?
510ULXが店頭にあれば確認できるのですが・・・

よろしくお願いしますm(_ _)m
Posted by Hiro at 2015年09月17日 14:52
hiroさん初めまして。

ご質問からすると、エゲリアは所有しているか使ったことがあると思われます。
エゲリアやシルファーとの明らかな違いは、バットとティップのギャップです。
エゲリアは全体的に張りがあり、硬い印象ですが、510はバットから中ほどにかけてかなり硬めなのですが、ティップが柔らかくできています。
それによってキャストはタメによってコントロールしやすく、ティップだけでもキャスト出来ます。
フッキングはティップの柔らかさで弾きを減らし、バットの強さで大物にも対応している感じです。
ミノーでは、アップ、アップクロス、クロスのラインスラックを作りながらのトゥイッチは、高弾性カーボンなので戻りも早くキビキビ操作できますが、強い流れでダウンやディープミノーを使うとティップが柔らかい分操作はしずらくなります。
すごく乱暴に言えば、ブランクはエゲリアと同じとして、ティップ20cmくらいが高反発のウルトラライトになっているって感じです。
わかりずらかったら申し訳ないです^^;
Posted by tosu at 2015年09月17日 16:07
早々の回答有難うございます!
エゲリア53Lは触ったことがあったので、おおよそのイメージは掴めました。
510ULにするか、または510ULXにするか迷っていましたが、ティップがエゲリア53Lより柔らかいのであれば510ULXにしようかと思います。
バットパワーを生かせるようなBigOneを釣りたいものです(^^)
ありがとうございました!!!



Posted by Hiro at 2015年09月17日 19:42
hiroさんこんばんわ。

少しでもお役に立てたのなら嬉しいです。
僕は510ULは触ったことはないのですが、ULXにして良かったと思っています。
あれよりも柔らかいならミノー操作もしずらいかな、と思います。
シルファーを買った時にもっと硬い方が良かったと思ったので、エキスパートカスタムはULXにした次第です。
参考までに^ ^
Posted by tosu at 2015年09月17日 22:52
度々の質問ですみません・・・
実は未だ購入出来ずに悩んでおります。
エゲリアERNS-56Lと510ULXのティップを比較するとどちらが柔らかいのでしょうか?
前のコメントから想像すると510ULXの方が柔らかいのかなと???

ご回答よろしくお願いいたします。

Posted by Hiro at 2016年06月04日 11:24
追伸です。
tosuさんが使ってらっしゃる自作ミノーは何gぐらいなのでしょうか。
私は主に4〜5gをメインに使用していますが510ULXでも問題なくキャストすることが可能でしょうか・・・
ULXは硬いというイメージがあるので、ルアーもある程度重くないとキャストするときにロッドがしなってくれないような気がしますが、その辺りも教えていただけると幸いですm(__)m
Posted by Hiro at 2016年06月04日 12:46
hiroさんお久しぶりです(^^)

ロッドは高価なので悩みますよね。
悩んでいる時が一番楽しいのかもしれませんが(笑)

ご質問の回答は、ラインもルアーも付けずに素振りすると同じくらいに感じますが、実際にフィールドに出てキャストすると、510ULXの方がティップが柔らかく感じます。
軽量ミノーでもティップのしなりでキャストしやすいです。

僕が作っているミノーはシンキングが多いので3gから5gです。
流れがある深場の底をとりたい時は8gのスプーンも使用します。
2g弱のフローティングミノーもたまに使用しますが問題なくキャストできるので、かなり幅の広いロッドだと思います。

予算は度外視して、どちらか迷っているのであればエキスパートカスタムをおすすめします。
満足度が全然違います。
おそらくエゲリアを購入してもシルファーやエキスパートカスタムが欲しくなりますよ。
私がそうでしたから(笑)
Posted by tosu at 2016年06月04日 14:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。