2013年10月20日

今年3回目の渚滑川遠征

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10月15日。梅と今年3回目の渚滑川に行ってきた。
2回目の時は増水であまり釣りにならなかったが今回は落ち着いている。




ただ落ち葉がすごいので3投に2回は落ち葉が引っかかる。



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今回もtosuはルアー、梅はフライでの釣行。



しばらく二人ともあたりがない状態。
水温は10度。



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そんな中いかにも大物が潜んでそうな大場所。

1回目の渚滑川釣行で50オーバーの魚影を確認したけど釣れなかった場所。


ポイントを分けて、手前からまずキャスト。

ミノーを40センチくらいのニジマスが追ってくる!
しかし、ミノーを追尾してくるだけで食いつこうとはしない。

2投、3投とするが全く追ってこない。


ならばと少し上流にキャスト!
駆け上がりをその場でステイさせるイメージでトゥイッチ。

5回くらいトゥイッチした時にロッドがとまった!
とっさにアワセ!

ん?重たいだけであんまり引かない。



ゆっくり巻いて魚体が・・・見えた!

うぉ!でかい!


魚は釣られてたのが気づかなかったらしく、僕の姿を確認した後猛ダッシュ!

しかしすでに浅場に誘導していたので、軽くいなしネットイン!



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スケールできっちり計測。
51センチのニジマス。



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立派なニジマスだ。

少し上流にいた梅を呼んで・・・



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記念写真。

いやーはるばる高速使ってきた甲斐があった!


後は梅がデカイの釣ってくれれば今回の遠征は大成功だ。



その後20センチちょっとのニジマスを2匹ほど釣り、フライでは流せない場所をミノーで誘う。
流心の奥の落ち葉がたまってる岩裏にミノーをキャスト。
ここはポイントが大きいので立ち込めず、フライではすぐに手前の流れにラインを引っ張られてしまう。

慎重にキャスト。距離は17〜8mくらい。

1投目は落ち葉に引っかかりごっそりと落ち葉ごと回収。

2投目、1投目で回収した落ち葉のない場所に奇跡のキャスト(笑)

トゥイッチして誘う。

流心にさしかかるあたりで背中を見せて魚が反転!デカイ!

強めのフッキング!


今回は合わせた瞬間に魚が疾走。

早い流れを上流にダッシュ!ドラグが鳴る!

そして下流に激ダッシュ!!

ラインがでて止まらない。
リールも巻ける状態ではなく、なにも出来ず少しドラグをきつくして堪えていると、ふっとテンションがなくなった。


・・・痛恨のバラシ。


ミノーを回収してみるとフックが伸びていた。
掛かり所が悪かったのかしっかりフッキングしてなかったようだ。





先行してる梅を追っかけて合流。
今の出来事を話す。




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梅は20ちょいのはドライで二桁釣ってるそうだがデカニジはまだ釣ってないらしい。

40クラスのが2回ほどフライにでたらしいけどバラし、アワセ切れでキャッチには至らずらしい。




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ナビを見ると大体半分くらいきた感じ。

この区間は入渓から脱渓ま約6キロある。
途中出る場所はなく、戻るか行くかしかない。
(試してないけど支流からも出れそう)

時間はまだまだある。当然行くでしょ!





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人の足跡に混じって熊の足跡。



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2頭の足跡。大きさからして親子熊か。


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足跡は上流に続き、そして山の方に向かって消えている。
当然釣り続行!
今回はクマスプレーも持ってきてるし!
いざとなったら梅を盾に・・・。



その後二人で釣りあがるが反応は薄い。


僕がミノーを底石に引っ掛けてしまい、回収のために対岸に渡る。

梅は右岸、tosuは左岸。
これが吉とでたのかはわからないが・・・



二人で左右に別れた状態で釣り上がり、絶好のポイント!

右岸からでは流心をまたぎ、後ろはやぶの状態。僕のいる左岸からはアップでキャストできる。
流心のすぐ脇にキャスト。

ここからだと長い距離で誘える。


狙い通りにミノーが着水。
誘いにはいる。

ミノーを3回ほどトゥイッチしたとき、また根掛かりの様な重たいあたりが!
きっちりフッキング!


最初と同様、魚は釣られたのに気づいてないのか、悠々と上流に泳いでいく。
それでもジリジリとラインがでていく。


さっきのように突然走り出すのを予想してゆっくり巻き取る。
今回のポイントはかなり深いので浅場に誘導が難しい。


少し手前に寄ったところで、魚が気づいたのか突然ダッシュ!

ドラグがギュィンギュィンなる。

梅が「動画撮るからそのまま待ってて」ってスマホを用意しだした。

そんな余裕ないし(汗)
このままここに居たら魚が下の激流に入っちゃうし(大汗)


場所を移動し取り込み体制にはいる。

寄せては逃げられを数回繰り返す。
寄せた時にしっかり口の中にフックがかかってるのを確認できた!
これならそう簡単にはバレない!

その後は余裕を持ってやりとり。
ドラグが鳴るのを楽しむ。
しかし、ロッドを持ってる腕が痛くなってきた。

5分ほどの格闘の末、ようやくネットイン!



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しっかり計測で54センチのニジマス。



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ミノーをガッチリ咥えている!




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ニジマスのファイトを十分に堪能できた!




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梅も対岸にから渡ってきてくれて記念写真。



その後は6キロ地点まで釣り上がるが
僕は釣れず梅がコニジを数匹釣っただけ。



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梅は今回ドライオンリーでの釣り。
渚滑程の川になると4番では太刀打ち出来ないポイントもしばしばある。


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それでもバラしたとはいえ大物を何度もかけた。




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1回目の渚滑川遠征では40オーバーも釣っている。


来年は必ずや50オーバーを釣るであろう。
梅が50オーバーを釣るまで渚滑川遠征は終わらないのである。







posted by tosu at 00:03 | 北海道 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TOSUさん、ごぶさたしてます。
久しぶりのblogアップ、良い釣りだったようですね!
TOSUさんも梅さんも楽しそう♪
イトウクラフトのロッドとカーディナルのリールも
虹鱒様に劣らずカッチョイイですな♪
Posted by かげまる at 2013年10月27日 18:29
かげまるさん、おひさしぶりです!

釣った数は少ないですが、大物が釣れて楽しかったです^^
僕には過ぎたロッドだと思うのですが完全に形から入ってみましたww

だいぶ釣れるようにはなりましたが、まだまだスキルアップしたいので是非ご指導願います!
休みはあわせますよ〜〜
Posted by tosu at 2013年11月03日 16:15
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