2015年08月13日

ショックリーダーはナイロン?フロロ?

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前回の記事で、PEにしてからバラシが増えた!と書きました。

それでリーダーをフロロからナイロンに変えてみました。


結果は、というと・・・






釣れなかったのでわかりません 爆






まったく釣れなかった訳じゃないのですが、20cm後半を2匹釣り、推定40オーバーを3回バラシ。

なのですが、バラした内2回は魚にフックがかすった程度。
あとの1回は明らかにフッキングが甘かった状態ですので、ハッキリいって参考にならなかったです^^;


ただもっと気になったことが・・・。



それは強度の低さ。


今回の釣行でお気に入りのスプーンを3つロストしてしまいましたT_T

行った場所が深めの大場所が多いので、ミノーで反応がないところはスプーンで底に沈めて、って感じで釣ってました。

ロストするのはしかたないですが、はずそうとラインを引っ張った時の切れ方が呆気なさ過ぎる。


今までのフロロだと、かなり引っ張らないと切れません。
ラインがビンビンになって、切れる前にフックが曲がって回収できる事がほとんどだったのですが、今回のナイロンリーダーは大した引っ張ってないのにあっさり切れます。

根に擦ってるのかと思い、マメに結び直したのですがそれでもあっけなく切れますT_T


PEにしてから、こんなにルアーロストしたのは初めてです。




家に帰ってからちょっと実験してみました。



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左がフロロの8lb、右がナイロン8lbです。

輪にお互い結んでは引っ張ってどっちが切れるかとうい単純な方法です。


ノットはユニノットです。


それでは、せーの・・・

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わかりずらいですが、フロロの勝ちです。

フロロはそのままの状態でナイロンをもう一度結んで引っ張ってみます。


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結果は同じ、フロロの勝ち。

この後2戦しましたが、いずれもフロロの勝ちです。
しかも一度も結び直さずに。


今度はフロロ6lb、ナイロン8lbで勝負してみます。

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結果はフロロ6lbの勝ちでした。

これまたフロロは結び直さず、3戦しましたがいずれもナイロンがブチブチ切れます。



以前にラインメーカーの対談の記事をみましたが、引っ張り強度はフロロもナイロン同じくらいですが、一定以上の力がかかるとナイロンは弱い言ってましたねー

ナイロンが簡単に切れるのは、結束部分に一定以上の力がかかるので切れやすい。
そういうことなんだと思います。
なので、メーカーはナイロンのようにしなやかなフロロの開発をしていると言ってました。



今回のナイロンリーダーがこういう結果でしたが、他に強いナイロンリーダーがあると思います。


伸びもあるので魚に切られることは少ないと思いますが、あれだけルアーロストするのは精神的に耐えられません。

僕は当面フロロのリーダーを使いますよ。

大物の名誉より、お金をとるtosuでした 笑


バラシ対策は別の方法を模索します。。。





posted by tosu at 14:21 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | タックル/装備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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