2015年09月14日

下地作りと白濁と釣れるミノー

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作りかけだった方の2つのミノー。
アルミの段差もなくなりそろそろ塗装にはいれそうです。
来週、嫁の実家に子供を連れて遊びに行きます。



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良い川がたくさんあるのでそれまでにこの2つは間に合わせたいですね。



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この川では、最高は30cmくらいのニジマスとイワナ、26cmくらいのヤマメです。
しかし、40〜50upを通算6〜7回バラしています。

今年こそは釣り上げてやります。
ハンドメイドミノーも進化しているので、年々スキルアッブしているところを魚にも見せつけてやりますよ。
魚に「ぎょぎょ!」と言わせてやります。



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他の8個のミノーはまだ下地作り中です。


セルロールにどぶ漬けして、乾かしては紙ヤスリで段差等をキレイにし、またどぶ漬けを繰り返します。
表面の段差や凹凸をなくし、尚且つ強度を持たせる作業です。

地味ですが、結構大切な作業ですね。



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現在6回目のどぶ漬け。
だいぶツヤが出てきました。 あと2〜3回やれば良いでしょう。
間違えて数字を油性で書いたので流れてますが。



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湿度が高いとどぶ漬けした時に白濁します。
右のミノーのように白くなります。

どぶ漬け前の対応策としては、ドライヤーでミノーを温めてからどぶ漬けすれば効果があるそうです。
やったことはないのですが、今度試してみます。

白濁してしまってからの対応策は、リターダーシンナーを筆で塗る、もしくはさっとどぶ漬けすると一瞬でキレイになります。
しかし、その後また乾燥させる時間を考えると作業効率が落ちます。
(乾燥させなくても良いのかも知れませんが)

ですので、僕は車用のコンパウンドでさっと拭いています。

写真の左がコンパウンドで拭いたものです。
簡単にキレイになるし、そのあとすぐにどぶ漬も出来るので数が少ない時はこの方法を使っています。


前回、前々回の釣行で自分のミノーに多少自信がつきました。


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その日によって川の状態、魚の活性は違うので、数が釣れた、大物が釣れたとかではなく・・・
(実際、数も大物も釣れていませんが)



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市販のミノーでまったく反応がないポイントで、僕のミノーで釣れたことが何度かあったからです。
ちなみに市販ミノーは有名なミノーです。

まあ、これもたまたまかも知れませんが、多少自信にはなりましたね。

どうせ作るならあまり釣れないミノーより、バシバシ釣れるミノーの方が当然良いですからね。
posted by tosu at 21:42 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ハンドメイドルアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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