2015年10月22日

新しいウェアラブルカメラを購入予定

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先日購入したオリンパス TG4。
釣りには行けてないのであまり使えてないのですが、画質も良く使いやすいのでとても満足しています。
家では子供やブログ用の写真を撮ったりしています。

デジカメはこれで満足なのですが、ウェアラブルカメラも新しいのが欲しくなってきました。
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値段も安く画質もそこそこ、さらに色々な物が付属されてるのでコスパも良い「Magicam SD21」。

しかし、使ってるうちに段々不満が出てきました。







​​​​​Magicam SD21の不満点

・まず一番気になるのはバッテリーの持ちが悪い


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本体に防水機能はないので、渓流では防水ハウジングに入れての撮影が前提になります。
ハウジングに入れると電源がオフに出来ないので、電源はつけっぱなしでポイントで録画開始、次のポイントに移動する時に録画停止。
もちろん液晶は付けていません。
この状態で1時間半くらいでバッテリーがなくなります。
実際、録画してる時間は半分くらいでしょうか。

僕は純正予備バッテリーを2つ持ってるので
合計3つのバッテリーで4時間半から5時間で撮影出来なくなります。
夏だと朝が早いので、午前中には終了です。

そして最悪なのが、バッテリーが少なくなると録画がされないことがあります。
録画開始から1〜2秒で自動的に録画停止、そして保存。
撮れたり撮れなかったりでバッテリーが空になるまでこの状態が繰り返されます。

ですので残りひとメモリからは撮れてるか不安になるので、早めのバッテリー交換。
結果さらに撮影時間が短くなります。



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​・防水ハウジングを付けると重たい

バッテリー、SDカードを含めた本体の重量は94g前後と軽量です。
この重さなら全然問題ないのですが、ハウジングを付けると一気に195gになります。
これは結構重たいです。
長時間つけてると首が痛くなりますね。

リュックや車、バイクに付けるなら問題ないでしょうが、頭に付けるにはちょっとツライものがありますね。



​・ハウジングがゴツいので音が拾えない

ハウジングを付けると音がほとんど拾えないです。
川の音が微かに聞こえるくらい。
最初は別にいいか、と思っていたのですがやっぱり音がないと寂しいですね。



​・本体でしか充電できない

本体でしか充電出来ないので不便です。
空から満充電まで約3時間。
バッテリー3本分で9時間かかります。

連日釣行だと間に合わないですね。
夕方帰ってきて18時から充電しても次の日の3時までかかります。
その間に3時間ごとに充電するバッテリーも替えなくてはいけないので徹夜しない限り事実上不可能です。

​モバイルバッテリーから給電出来ない​というのもマイナスですね。


色々不満を書きましたが、使う用途を選べば値段も安いので十分に楽しめるカメラだとは思います。
しかし僕の使い方ですと厳しいので、現在新しいウェアラブルカメラ購入に向けて色々調べています。

僕の使い方を踏まえた上で候補に上がったのは・・・



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この二つに絞られました。

​左:SONY HDR-AS200V
右:SONY HDR-AZ1V

​​
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腕時計型のリモコンもあり使いやすそうです。

このリモコンにWi-Fiで映像を飛ばせるので、モニター、各種設定、録画開始/停止、さらにはプレビュー/削除等ができます。



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これはHDR-AS200VR。
Rが付くのは、リモコン付きかそうじゃないかの違いだけです。


HDR-AS200Vは、本体にバッテリー、microSDカード含めて重量​93g​。

−10度まで対応で連続撮影時間は115分。
実撮影時間は75分です。

価格はリモコンセットで42,000円ほど。



HDR-AZ1Vは同条件の重量​、驚異の63g​。

−5度まで対応、連続撮影時間は80分。
実撮影時間は45分と短めです。
こちらは軽量が売りなのでバッテリーが小さいです。

価格は同じくリモコンセットで35,000円ちょっと。

ただどちらもモバイルバッテリーからの給電が出来るので、給電しながらの撮影も考えています。


​※実撮影時間とは録画開始/停止、電源オン/オフを繰り返した撮影時間です。



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本体のみでも強力な防滴仕様。
ハウジング無しで使えるので、当然音もしっかり拾えます。


高画質、長時間撮影が可能な​HDR-AS200VR​か
軽量、コンパクトな​HDR-AZ1VR​か。

63gという軽さはかなり魅力ですが、画質、撮影時間、対応温度、その他のシチュエーションでの撮影を考えるとAS200Vかなーとも思っています。


​これから冬になり釣りの回数は減るので、のんびり考えたいと思います。





posted by tosu at 01:14 | 北海道 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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